カーネル・サンダースの呪い

1985年10月16日、阪神タイガースのセ・リーグ優勝が決まった際、ファンが道頓堀店のカーネル像を当時の助っ人のランディ・バースに見立て、店員の制止を聞かずに暴行を加え、胴上げの末道頓堀川に投げ込んだ。

この事件以後、阪神は成績低迷に陥り18年間リーグ優勝から遠ざかったため、これを「カーネル・サンダースの呪い」(別称「カーネル・サンダース像の呪い」「カーネル人形の呪い」、あるいは単に「カーネルの呪い」など)だと呼ぶファンがおり、都市伝説として定着している。2003年にリーグ優勝を果たしたため、これで解消されたという見方もあるが、日本一に関して言えば1985年以降達成されていない上、2005年には日本シリーズで惨敗、2008年にはペナントで歴史的大逆転を喫するなど未だに呪いが続いているという見方もある。

先日道頓堀から救出(?)されたのがニュースになりましたね。
ついに呪いから解放か???

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